【営業をやめたい】20代だからこそ考えるべき4つのこと

「営業をやめたい」という方も多いのではないでしょうか。

僕は3年半、携わっていた営業を先月やめました。

最初は営業以外の仕事ができるかなと不安に思ってましたが、

日々のノルマがなくなり非常に気持ちが穏やかになりました。

悩める同世代の営業マンに僕の経験から

営業をやめたい時に考えるべきことを紹介していきます。

 

営業は大変な仕事である

 

控えめに言って、営業職は大変な仕事です。

以下でその理由を説明します。

 

数字を追い続けるのがきつい

 

営業職は常に数字が求められます。

今月調子が良くても来月はどうなるかわからないプレッシャーの中で働いています。

さらに多くの会社では数字を出していれば評価されますが、

数字を出せないと会社にも居づらいような雰囲気にもなります。

競争が好きという人ならいいのですが、

競争が苦手な人からするとかなりきつい仕事ではないでしょうか。

私は3年半営業の仕事に携わりまして、

常に来月どうなるのか不安の中で戦っていました。

楽しかったこともありましたが、きつかった思い出の方が多いです。

 

お客さんに断れるのがきつい

 

営業は断れることも仕事の一環です。

契約になれば嬉しいことも多いですが、断られることは大きなストレスになります。

また、会社都合で売らなければいけない商品を売るときも大きなストレスになりますよね。

お客さんのためにならないとわかっていながら、商品を売りつける時は心が痛みました。

でも給料もらっている以上、やらなければと頑張る営業マンも多いのではないでしょうか。

 

職場の人間関係がきつい

よく聞くのは職場の人間関係です。良い上司に恵まれた人は幸せですよね。

ただ世の中、良い上司な多くありません。

悪い上司にあたると理不尽なことや無理難題を押し付けられてしまいます。

また、自分の成果が上司に奪われたなんて話もよく聞きます。

営業の仕事以上に人間関係のストレスは解消が難しいですよね、、、

 

そもそも新卒で自分にあった仕事や会社を見つけるのは無理!

 

営業やめたいなと思っても、どうしようか悩みます。

なんでこんな会社に入ったんだろうと思うこともあるかもしれません。

そもそも、新卒で自分に合う会社を見つけるのは無理なんです。

仕事の経験がない学生が、2、3回の面接で仕事を見極めるなんで相当難しいと思います。

 

よく就職は結婚に例えられますが、

結婚で言えば一般的に

出会ってから数回のデートをします。

その後、告白をして数ヶ月から数年間付き合う期間があります。

その間でお互いのことを知り、プロポーズをして結婚 ですよね。

それが就職だと、

出会って2、3回目のデートでプロポーズしているようなものなのです。

 

お互いのこともわからないまま、

就職をしているのでミスマッチが会って当然なのです。

ちなみに、アメリカですと平均の一生涯の平均転職回数が6回とも言われています。

昭和の日本のような「一つの会社に生涯勤める時代」から少しずつ変わってきています。

 

営業をやめたい?それとも会社をやめたい?

 

ここで整理しておいたほうがいいことは

営業をやめたい と 会社をやめたい ことは別のことだということです。

 

営業をやめたい場合、もし次の仕事を探すとなれば

営業以外の仕事を探します。

例えば、経理や企画・マーケティング・システムエンジニアなどがあります。

人と会話するのが嫌、コツコツ頑張るような仕事にしたいという方は

営業をやめて別の職種を視野に入れていく必要があるでしょう

私の場合、「営業の仕事をこの先何十年も続けられない」と思い、

マーケティングの仕事をすることにしました。

 

一方、会社をやめたいと思っている場合は、

次の仕事を探す際に、別の会社の営業職も視野に入ってきます。

 

「今の会社の商品が嫌い、ノルマがきつい、人間関係がストレス!」

という場合は、別の業界の営業職も視野に入れたほうがいいでしょう。

業界によって、ゆったりとした雰囲気の営業職もあります。

 

20代の転職に世間は寛容

今の時代は20代の転職には比較的世間は寛容です。

3年以内であれば第二新卒

今の時代は第二新卒と呼ばれる層の転職は比較的しやすいです。

第二新卒とは就職をして1年目から3年目くらいまでを言います。

この期間は上述したように、会社とのミスマッチにより大きなストレスを抱える若者が多いです。

若さは武器になります。20代のあなたを求めている企業はたくさんありますよ。

 

3年以上勤めたら武器になる

もしあなたが3年以上勤めていたとしたら、それが武器になります。

転職の面接で、「3年は頑張ろうと決めて仕事をしてました」と言えば、

この人は頑張ってくれそうだ、と人事に思われやすいため評価が下がりにくいです。

短期間で転職を繰り返している人は評価が落ちますが、

3年以上勤めたあなたであればしっかりと評価をしてくれる企業が見つかることでしょう。

 

転職市場は30代になると厳しくなる

 

転職を考えるのであれば、20代の今のうちがチャンスです。

20代後半でもまだ若い部類に入りまして、就職先を選ぶ幅が広いです。

これが30代に入ると、今までの経験が重視されるようになりまして、選択肢がグッと狭まります。

営業以外の職種に就きたい人や、他の業界も知ってみたいという人は、

30代になると厳しくなる可能性もあります。

 

結論

20代は転職のチャンス。若さが武器になります。

 

後悔のない選択をしてください!

 

とはいえ、転職といっても何をすればいいかわからない!

という人もいると思います。

 

そんな人のために転職をのことを無料で教えてくれる

転職エージェントという人たちがいます。

 

たくさんの転職相談にのってきた

プロに相談すればあなたのやりたい仕事も見つかりやすくなります。

 

以下は 20代営業職にオススメな転職エージェントですので

全てに登録しておくといいでしょう。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

20代元IT業界営業マン。人見知りな性格で営業が嫌い、仕事の反動で休日は家にこもってました。ストレス社会で戦う営業職を少しでも励ませたらと思っています。今は転職してフリーでwebの仕事をしています。