行動できない人の特徴とオススメ対処法4選

 

 

「新しいことに挑戦したいけど行動ができない」

「行動力がある人が羨ましい」

このように思ったことはありませんか?

 

自己啓発などの本を読んでいると、

「何事もスピードが大事」

「まずは行動してそれから考える」

と書いてあるんですよね。

今回の記事では行動ができない人の特徴とオススメの対処法を書いていきます。

 

オススメな本も紹介しておきます。

 

行動ができない人の特徴

 

マイナス面を考えてしまう

 

行動できない人に多いのは、動く前にマイナス面が気になってしまうことです。

〇〇が起きたらどうしよう?

もしかしたら〇〇になるかな?

と不安になってしまいます。

リスクが見えてしまうことが行動の足かせになってしまうのです。

 

やることが見えてないと動けない

 

行動できない人は行動する前に多くの情報を求めます。

ある程度、物事の全体像を見えて以内と不安に思ってしまうんです。

そのような人は大概、準備をきちんと行うしっかり者です。

いつもは頼られる存在になるのですが、いざ行動しようと思った時は腰が重くなってしまいます。

 

周りのことが気になる

行動できない人は周りのことを気にしています。

「周りからこう思われるかな?」

「迷惑かけないかな?」

と周りに気をつかうが故に行動できません。空気を読みすぎてしまうんですよね。

 

完璧主義

行動できない人は完璧主義が多いです。

細かいところに目が届くため、何かをスタートさせれば完成度が高い人たちです。

その反面、スタート時は失敗がつきものです。完璧主義だと行動ができなくなります。

 

オススメの改善策

 

では、行動できない人たちはどうすれば行動ができるようになるでしょうか?

以下ではオススメな方法を4つ紹介していきます。

 

失敗することを目標にする

 

成功の反対はなんでしょうか?

よく成功の反対は失敗と思われがちですが、

実は違うんです。

成功の反対は何もしないこと。

 

何もしなければ成功はないですよね。

 

ってことは失敗をしただけで前進なんです。

 

何もしないことと成功の間に失敗があります。

 

かの有名のエジソンも電球をつくるのに10000回失敗したと言われています。

 

失敗の数を増やせば自然と成功に近づいていきます。

 

 

期限を決める

 

期限が決まらないとだらだらと時間を過ごしてしまいます。

例えば、ダイエットをするであれば、

3ヶ月後に3キロ痩せる

と期限を決めましょう。

そして、その期限と目標を紙に書き出すのです。

毎朝それを眺めながら行動すれば自然と行動することが習慣になっていきます。

 

また、ストップウォッチを使って、

何分以内にやる!

と決めるのも効果的です。時間に終われれば決断もしやすくなります。

 

すべてがわかることはないと知る

 

マインドセットですが、行動する前にどんなに情報収集をしてもすべてがわかることは絶対にありません。

例えば、初めて海外旅行に行く時に、インターネットや書籍を買って念入りに準備したとしても、何かしらのアクシデントはありませんか?

 

それは経験がないことだからわからないのです。

 

わからなくて当たり前という意識で

8割くらい理解できたと思ったら行動に移しましょう。

 

 

 

やる気になった時に一気に動く

 

人の話を聞いたり、本を読んだりした時にやる気になることはありませんか?

その時に一気に動いてしまうのです。

 

例えば、関連した本をamazonで買う。

コミュニティに登録する。

など、やる気になった時に動くと迷うこともなくなります。

 

人のやる気は48時間しか続きません。やる気のゴールデンタイムを大切にしましょう!

 

まとめ

自分の性格はすぐには変えることは難しいです。

だからこそ、性格を変えようとせずにうまく付き合っていく方法を見つけていきましょう。

行動できない人でも対象法を知っておくだけで行動を早くすることできます。

もし興味があればこちらの本がオススメです。

 

以上になります!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

20代元IT業界営業マン。人見知りな性格で営業が嫌い、仕事の反動で休日は家にこもってました。ストレス社会で戦う営業職を少しでも励ませたらと思っています。今は転職してフリーでwebの仕事をしています。