落ち込んだ時は日記を書け!パッと気持ち切り替える方法

 

「仕事で失敗した。。。」

「プライベートで嫌なことがあった。。。」

 

落ち込む理由って色々ありますよね。

 

昔は僕もよく落ち込んでいました。

「取引先に大迷惑をかけてしまった」

「取り返しのつかない失敗をした」

 

ただ、落ち込んだときにいつも助けてくれる存在がありました。

 

それが  日記  です。

 

僕はかれこれ8年以上、日記を書いていまして

落ち込むことがあるたびに日記に書いてました。

 

そうすると元気が湧いてきてすぐに切り替えることができるんです。

 

今回は、落ち込んだ時こそ日記を書く理由をお話していきます。

 

 

なぜ日記なのか

 

気持ちを吐ける

 

落ち込んだ時は誰かに話したいもの。

誰かに相談に乗ってもらえるだけで気持ちがスーとしますよね。

友達に悩んでいることを相談したら

「ハー、なんか話したらスッキリしたわ」

なんて経験もあるのではないでしょうか?

 

ここで注目したいのが

気持ちがスッキリしたのは

 

「相談に乗ってもらった」からではなく

「話すことで気持ち吐き出した」ことでスッキリしているのです。

 

しかし、毎日誰かに吐き出すこともできない。

 

そこで日記が出てくるのです。

 

日記であれば誰にも見せないので心置きなく吐き出せます。

 

「今日は上司に怒られた。できない自分にイライラ。。。」

「あーなんでお客さんにあんなこと言っちゃったんだろう。」

「上司うぜ———。理不尽すぎる!あのハゲ!!!!」

など。笑

溜まっている感情を吐き出すと気持ちがスッキリします。

 

気持ちを整理できる

 

気持ちを吐き出したあとに、日記を眺めていると客観的に自分を見ることができます。

「あー俺こんな風に思ってたのか。」

「明日こんなことしてみようかな」

とか。

意外と自分がどう思っているのかはわかりません。

誰かに話していたら、

「本当の自分の気持ちに気づいた」なんて経験もありませんか?

人は文字すると頭を整理できます。

頭の中では整理できないものです。

 

誰かの相談を受けた時、

「こうやればいいのに」「こうしたらうまくいくよ」

と色々アドバイスできるのに

いざ自分のことになると悩むんです。

日記を書くと自分自身を客観視できるので

気持ちを整理することができるのです。

 

経験を残せる

日記の良いところは後で読み返せることです。

ぼくは8年以上日記を書いていまして、

昔の日記を読み返すといろんなことが書いてあります。

10代の頃の日記を見返すと、

「好きな子に告白して振られた。もう立ち直れない。。。

はあ泣きたい、、、いや、もう泣いてる。」

とか書いてあります。笑

 

その時は辛くて悲しいことですが、今となっては良い思い出です。

 

そのため、落ち込んでいるときに日記を書いていると、

今悩んでいることも1年後の自分が読み返したら

そんなこともあったなと笑っているんだろうな」と思えてきます。

 

さらに、後日どうやって乗り越えたかなど書いておくと

次に落ち込んだ時に対処でできるようにもなりますよ。

 

自分の成長を自分で噛み締めることができるようになります。

 

落ち込むことは悪いことじゃない

 

ここまで日記の良さを書いてきましたが、

そもそも落ち込むことは悪いことではありません。

誰でも落ち込むことはありますよね。

無理に切り替えようとすると心がきつくなりますから

無理をせず自然体でいることが大事です。

 

落ち込んだ時の日記の書き方

 

続いて、自然体で回復できる日記の書き方をお伝えしていきます。

 

全ての感情を殴り書き

感情のままに殴り書きしてください。

ポイントは、できるだけ 話し言葉で書く ことです。

たまに文章になると綺麗に書こうとしてしまう人がいますが

話し言葉が絶対いいです。

気持ちが乗ってくるからです。

 

例えば、お客さん理不尽に怒られて落ち込んでいるとします。

「取引先の〇〇さんに理不尽に怒られてショックを受けた」

よりも

「あーもうなんだよ、あの人。

向こうが完全に悪いのにこっちのせいにしてきて、、」

の方がいいです。

イメージとしては気の許せる友人に話している感じです。

 

誰かに見せるものじゃないので書きたいように書きましょう。

 

最後だけポジティブなことを加える

 

気持ちを殴り書きした後は少しでいいので、

ポジティブなことを加えてみましょう。

 

最近は落ち込むことが多いけど、少し経てばいい思い出になるよね。

あとちょっとだけ頑張ってみようかな」

 

「大きく変わると書いて大変。今は大きく変わる時なのかもね」

 

など。

自分を励ましてみるのです。

最初は難しいかもしれませんが、無理にでも最後はポジティブな事を書いてみるといいですよ。

 

無理に続けようとしない

 

日記を無理に続けようとすると重たくなります。

 

最初は気が向いた時だけ書くといいです。

 

 

結論:落ち込んだ時こそ日記書け!

 

文字にすることで気持ちの整理ができます。

頭の中で考えていると解決もしないですし

どんどん心配事が出てきます!

 

文字にする癖をつけていきましょう!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

20代元IT業界営業マン。人見知りな性格で営業が嫌い、仕事の反動で休日は家にこもってました。ストレス社会で戦う営業職を少しでも励ませたらと思っています。今は転職してフリーでwebの仕事をしています。