副業・ビジネスを本気でやり始めたら友達と疎遠になった!原因と対処法まとめ

副業・ビジネスを始めて早1ヶ月。

だんだんと本気になってきたんだけど、そしたら友人とだんだん疎遠になってしまった。。

本当にこれでいいのかわからなくなってきたよー

本気でやろうとし始めた時は、戸惑うことも多いですよね。

僕もビジネスを始めた当初はこの感情に悩まされました。

本当にこれでいいのかと、ずっと不安だったんですよね。

ただ、それを乗り越えてからはビジネスにも本気に、友人たちとも仲良くできるようになりました。

今回の記事では、副業・ビジネスを本気でやり始めると友人と疎遠になる原因と対処法について話していきたいと思います。

 

友達と疎遠になる原因

遊ぶ時間がなくなる

副業やビジネスを本気でやろうとすると、遊ぶ時間がなくなりますよね。

今までは、時間があったので友達と遊んだり飲みに行ったりする時間がありました。

副業やビジネスを始めると、仕事する時間が増えるので、必然的に友達と遊ぶ時間がなくなります。

遊ぶ時間よりも、早く前に進みたい!と思っている自分と

友達と疎遠になっていく寂しさも感じる自分の間で悩まされるんですね。。

副業・ビジネスのスタート時は、この矛盾に戸惑いをもつ人が多いです。

無駄遣いをしたくなくなる

2つ目の原因として、無駄遣いをしたくなります。副業・ビジネスをスタートする時は、少なくともお金がかかりますので、ほかの出費を抑えようとします。友人との遊びの出費がもったいないと感じるようになってきます。

また、無駄遣いには、お金だけでなく時間にも当てはまります。

友人と遊んでいる時に、

「この時間を副業に充てたらもっと前に進むのに」

と遊んでいる時間がもったいなく感じます。

以前と金銭感覚・時間感覚が変わるので、最初のうちはここに悩まされます。

話が合わなくなる

3つ目の原因は話が合わなくなることです。

今まで当たり前のようにしていた雑談に興味がなくなるのです。

多くの人は過去に生きています。

「地元で〇〇に会ったよ」

「この前の飲み会で可愛い子がきてさ、、」

など、自分に起きた過去のことを話します。

しかし、副業やビジネスをスタートした人は未来に生きるようになります。

「お金を稼いで今よりもいい生活をする」

「海外で働けるようになる」

など、これからの未来のことを考えるようになります。

だんだんと話が合わなくなり、友人と遊んでいることがつまらなく感じるようになっていきます。

 

話が合わなくなるのは成長している証拠

副業やビジネスを本気でスタートしようとすると、自分の生活や考えていることが以前と大きく変わっていきます。

「あいつは変わったよね」

なんて周りから言われると繊細な人ほど落ち込んでしまいます。

でも、人が大きく変わろうとした時には痛みが伴うものなんです。

例えば、子どものころ、成長期になると急激に身長が伸びます。

急激に成長するときは、膝などに成長痛が起こるのです。

いま、戸惑いが生まれているあなたは、

自分が大きく変わろうとしているため

心の成長痛にあっているのです。

成長している証拠なのです。

痛みから避けてしまうと自分の成長が止まります。

ここで一つ覚えておいてほしいのは、成長痛は長くは続かないことです。

一度、成長痛を乗り越えてしまえば、その後同じことで成長痛は起きません。

成長痛は今だけです。

乗り越えてしまえばその時の痛みも忘れます。

 

友達が疎遠になったと感じた時の対処法3

とはいえ、いま友人と疎遠になりそうだと思ってしまうのはキツく感じますよね。

そんな方にオススメの対処法を3つ紹介していきます。

新たな友人をつくる

一つ目は、自分と話が合う新たな友人をつくることです。副業でもビジネスでも、自分より先に本気で始めた人たちがいます。

もちろんこの人たちは、いま自分が感じている悩みを乗り越えた人たちですので、共感してもらえます。

また、未来に生きているので話も合うのです。

一緒に話していて勉強になり、話が合う人たちと友達になると、自分の理想に近づいていきます。

新しい友達をつくってみましょう。

1ヶ月後に連絡する

2つ目は1ヶ月後に連絡することです。

今までの友達を大事にしたい、と思う方もいるでしょう。そんな人は1ヶ月後に連絡してみましょう。

「飲みに行こうよ」と誘われた時に、

「誘ってくれてありがとう。でもいま忙しくてバタバタしてるんだ。来月には落ち着くから来月以降にまた連絡してもいい?」

と伝えましょう。

大事なポイントは

1感謝を伝える

2いまは会えない理由を伝える

3来月なら落ち着くことを伝える

このように話せば、相手が不快に思うことはありません。

今まで予定を断った経験が少ない人はこのようにして1ヶ月後に連絡をとるようにしましょう。

 

それでも仲の良い友人は残る

ここまで読んでくださった方にお伝えしたいのは、本当に仲の良い友人は残るということです。

地元の友人で本当に仲が良いのは誰ですか?

学生時代の友人で本当に仲が良いのは誰ですか?

パッと思い浮かぶのは数人です。

当時に仲よかった人も時間の経過とともに関係は薄れていって、本当に仲が良い人だけが残るようになっていきます。

たとえ、あなたが副業やビジネスに本気になっていったとしても、わかってくれる友人はいます。

僕も最初の1年は今までの友達に全く会わずにいましたが、それでも昔から仲良い友人は今でも仲が良いです。

結論

友達と疎遠になったと感じるのは、成長している証拠!

成長痛が訪れているだけ!

です。

小さなことに悩んでないで

目の前の作業に取り組んでください。

いまこの瞬間もライバルたちはやってます。

とにかく作業セヨ!

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ABOUTこの記事をかいた人

20代元IT業界営業マン。人見知りな性格で営業が嫌い、仕事の反動で休日は家にこもってました。ストレス社会で戦う営業職を少しでも励ませたらと思っています。今は転職してフリーでwebの仕事をしています。