「読書が苦手な人必見」読書のイメージを180度変えてくれた一冊

 

こんにちは!さと氏です!

 

僕は、昔から読書が苦手でして、、

好きな本は、ワンピースとスラムダンク。笑

 

本を読むといいことはなんとなくわかっていながら、

本を読もうとしても続きませんでした。

 

そんな僕が一冊の本と出会い、読書のイメージが180度変わりました

その後1年間で100冊以上読むようになり、今では読書が大好きです。

 

今回の記事では、僕の読書のイメージを180度変えてくれた本を紹介していきます。

 

読書のイメージを変えてくれた本

 

「レバレッジリーディング」です。

 

レバレッジ・リーディング

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本田直之さんが書いた本です。

 

レバレッジとは てこの原理 でして

小さな力で大きなものを動かすことを言います。

 

ちなみに著者の本田さんは

「ハワイに移住して毎日サーフィンをする」

という生活を送ってまして、そのライフスタイルに憧れて僕は本を読みました。

 

 

本が苦手だった頃の僕の読書イメージ

 

本は一冊すべて読まないといけない
本は綺麗に読みたい
一冊読み終わるまで次の本は読まない
という状態でして、 本を読むことが目的 になっていました。

 

この本を読んだ当時はケーブルテレビの営業をしていたのですが、

研修で覚えることが多かったため

本を読む 時間がない と感じていました。

 

 

レバレッジリーディングが教えてくれたこと

 

 

読書の目的

 

レバレッジリーディングでは

 

読書を単なる読書ではなく、投資活動と捉えている。

本を読んで得た知識を仕事に生かすことが絶対条件。

 

と書かれています。

 

読書の目的が 仕事に生かすこと にして読書をすると、

 

「あ、ここ資料作りに活かせそうだな」

「この考えは上司の〇〇さんが言ってたことに似ているな」

「明日の資料作りにこの考えを使ってみよう」

 

と、 仕事をイメージしながら読む  ようになったんです。

 

今までは文章だけを読んでいたところから

 いかに仕事に生かすか   を考えながら読むようになりました。

 

 

 

本は全部読まなくていい

 

本を読む目的を

仕事に生かすこと」

もっと言うと、

「仕事の問題を解決するヒントを見つけること」

と捉えます。

 

 

例えば、

 

いつも上司から「考えて行動しろ」と言われている場合、

考えて行動できるようになるにはどうすればいいか

 

を意識しながら、本を読み進めていきます。

 

もし、本の1ページ目に「これだ!」

と思う答えがあったとしたら、

極論その本はもう読まなくてもいいんです。

 

なぜなら、その時点で問題解決のヒントを得たため

目的は達成しているからです。

 

レバレッジリーディングはあくまで投資ですので、

自分の課題や目標・目的にとって必要な情報だけが得られれば、それで十分なのです。

完璧主義を捨てること。それが第一歩です。

 

 

 

「本は最初から最後まできちんと読むものである」と

思い込んでいた僕にとって衝撃でした。

 

完璧主義を捨ててからは

気楽に本を読めるようになりました。

 

 

 

 

本を読まないから時間がない

 

以前の僕は、「本を読む時間がない」と思ってました。

社会人になってからは意外とやることは多くて

「時間がないから本が読めない」と。

 

ただ、レバレッジリーディングでは

 

本を読まないから時間がない」 のだと断言しています。

 

本当は本を読めば読むほど、時間が生まれます。

本を読まないから時間がないのです。

なぜなら本を読まない人は、他人の経験や知恵から学ばないからです。

何もかも独力でゼロから始めるので、時間がかかって仕方ないのです。

 

本を読めば、そこに近道をいく方法が書いてあるというのに、

本を開く時間を惜しんで、わざわざ遠回りをしている状態です

 

 

確かに!と思った僕は 営業に関する本を一ヶ月で5冊読んだところ、

営業の考え方がわかり、成績が3倍に上りました。

 

 

 

本は汚してナンボ

 

 

投資としての読書のコツは、自分の身に置き換えて読むことです。

「自分だったらどうするか」をシミュレーションしつつ読んでいくと、

アイディアがどんどん出てきます。それを全部、本に書き入れます。

 

 

以前の僕は、

「本は大事に使うもの」

「読まなくなったらブックオフに売るから綺麗に保管しよう」

と考えていましたので、最初は抵抗がありました。

 

ただ、せっかくだから一度やってみよう

とメモを書き始めたところ、

 本を読む集中力が上がった のです。

 

メモをしながら読むと、

「どこをメモしよう」と考えて読むので、

気付いたら集中していた、という具合です。

 

当時、僕はケーブルテレビの営業をしていたので

当時読んだ営業本には

そのままクロージングで使う

アイスブレイクのネタに使う

明日同僚に話す

など、行動ベースのメモがたくさん残っています。

 

メモの他にも、マーカーを引いたり折り目をつけることも大事です。

 

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

読書がうまくできていないと感じる方は是非手にとって読んでみてください。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

20代元IT業界営業マン。人見知りな性格で営業が嫌い、仕事の反動で休日は家にこもってました。ストレス社会で戦う営業職を少しでも励ませたらと思っています。今は転職してフリーでwebの仕事をしています。