営業はじめての人が最初にやるべきたった一つのこと

A さん
営業職についたけど、はじめてのことで不安がいっぱい。

しかも覚えることいっぱいで大変だよー。

何から手をつければいいの。。

 

こんにちは!おさるです!

これからはじめて営業の仕事をする人は

楽しみと不安の両方があるのではないでしょうか。

 

僕も新卒で営業の仕事をするときは

楽しみと不安(どちらかというと不安)でいっぱいでした。

そんな僕が、自分の営業経験と

その後100人以上をマネジメントしてわかった

営業で一番最初にやるべきこと についてお話していきます!

 

 

結論から先にいうと

商品に片思いする

です!!

 

以下ではその理由について詳しくお話していきます!

 

 

営業ってどんな仕事?

営業とはどんな仕事でしょうか?

 

営業とは簡単に言うと、

お客さんに商品をオススメして買ってもらうこと  

です。

 

シンプルにすると

この商品いいんで使いませんか?」というこれだけです。

 

ただ、知らない人からいきなりそう言われて誰も買いません。

そこで、営業ツールやトークスキルを使って

「どうすれば良いと思ってもらえるか」

「どうしたら買ってもらえるか」

を工夫するのです。

 

 

僕は新卒でケーブルテレビの営業を始めました。

 

当時の先輩から

営業マンは契約を取ってこないと存在価値がない

こういう風に話せば契約をもらえるから

と言われてました。

 

でも僕はお客さんに商品をオススメができませんでした。

 

それは、「商品を良いと思ってなかったから」です。

 

僕はわがままな性格でして、

自分が本当にいいと思えないと人にオススメできません。

 

そんな自分でしたの、成果も上がりませんでした。

 

ある時、よくしてくれていた先輩から

自分で商品を使ってみなよ」と勧められ

自宅にケーブルテレビを入れてみました。

 

すると、

ケーブルテレビってこんなに面白いんだ!」

と思えて良いところがたくさんわかりました。

 

それから、お客さんに

「昨日こんな番組がやってたんですよ」

「最近おもしろかった映画は〇〇です!」

と自分が感じたことを話していました。

 

すると少しずつ成果が上がり

気づいたら社内でトップを取っていました。

 

純粋に自分がいいと思っていたことを話していただけで です。

 

普段から小さな営業をしている

 

これから営業の仕事につく人は

自分にできるか不安かもしれません。

しかし、

実は、あなたは 普段から小さな営業をしています

 

 

例えば、美味しいレストランがあったら

友達に

めちゃうまいレストランあったから今度行こうよ

 

「この前、歌手のライブ行ったらめちゃ楽しかった!

一度は行った方がいいよ!」

 

 

などと、言ったことはありませんか?

 

自分がいいと思ったものを友達にオススメする。

 

実は、その延長が営業の仕事 なのです。

 

 

嫌いなものをオススメするから罪悪感が生まれる

 

 

オススメするときのポイントは

自分が本当にいいと思っていることです。

 

え、当たり前じゃんと思うかもしれませんが

営業になるとできない人がほとんどです。

 

よく営業のイメージで

「商品を売りつける」と思う人がいます。

 

ここで一つ例え話をします。

もし、

自分がまずいと思ったラーメン屋を

友達にオススメしなさい

と言われたとしたら、どんな気持ちになりますか?

 

 

「いやいやそんなのオススメしないよ」

「嘘を言いたくない」

などと思うのではないでしょうか。

 

わかりやすくするためにあえて極端な例を出しましたが、

プライベートであれば、

自分がいいと思っていないモノはオススメしないのです。

(嫌いな人をおとし入れてやろうと思う人は別ですが・・・笑)

 

しかし、

営業になると「仕事だから」という理由で

自分の嫌いなモノをオススメする人が増える

んですよね。

 

 

それで、営業をするのが嫌になる のです。

 

 

お客さんに「売りつけている」と思うのは

 

自分がいいと思ってないからなのです

 

 

 

 

商品を好きになろう

 

人に気持ちよくオススメするには

まず、自分が「この商品をいい!」と思えること、

つまりは、品を好きになるということです!

 

 

 

では次に商品を好きになるための

ちょっとしたヒントがお話します!

 

 

商品の背景を知る

 

商品を好きになるためには

まず、商品のことを知る ことから始まります。

 

機能や料金について知っていきます。

 

ここでポイントは、 商品の背景まで知ること です。

 

10年前はどんな状態だったのか、

それが今ではどうなっているのか。

どんな人がつくっているのか。

 

背景を知ると愛着が湧いてきます。

 

子役時代から知ってる女優さんが

活躍してるのを見ると愛着が湧くのと似ています。

 

成長を感じられてその過程がイメージできるんですよね!

 

 

 

他社と比較する

 

競合の商品と比べてみましょう。

自分の商品の良いところも悪いところが見えてきます。

 

100% 完璧な商品は世の中にありません。

 

良いところも悪いところもわかった上で好きになれるといいですね!

 

 

実際に自分で使ってみる

 

正直、これが一番いいです。

 

B TO Bの商品では難しいかもしれませんが、

B TO Cの商品は絶対に自分で使ってみるべきです

 

使ってみると、商品の知らなかった一面、

困ること、解決策など、

お客さんの気持ち がわかりますので

心からオススメできるようになりますよ。

 

 

 

結論

 

営業で一番はじめにやることは

商品を好きになること

 

 

商品を大好きになって心から

「めちゃいいっすよ!!!!」 と言えるようにすることです。

 

それができれば、素晴らしい営業マン・営業ウーマンとして

第一歩を歩んでいます!

あなたの活躍を陰ながら応援しています!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

20代元IT業界営業マン。人見知りな性格で営業が嫌い、仕事の反動で休日は家にこもってました。ストレス社会で戦う営業職を少しでも励ませたらと思っています。今は転職してフリーでwebの仕事をしています。