起業したい人必見!代理店選びで注意すべき3つのポイントとは!?

 

 

代理店を探してるけど、どの企業も同じように見えて選べない。。
何を見て選べばいいの?

 

この記事は以下のような方にオススメです。

・ビジネス初心者
・代理店で起業スタートしようと思ったけど商材がありすぎてわからない

 



 

代理店を選ぶポイント

1.初期費用が安い
2.知名度がある商材を選ぶ
3.低単価商材を選ぶ

 

 

以下では詳しく解説していきます。

 

1.初期費用が安い

 

初期費用は0円から数百万まであります。
加盟金を取られる場合やシステム使用料として取られる場合など様々です。

すでに既存のビジネスがあり、シナジー効果が見込めれば初期投資をするのもいいですが、初心者は初期費用がかからずに始めた方がいいです!

もちろん、資金に余裕がある人は投資してもいいと思いますが、
起業をすると意外とお金がかかります。

起業で見落としがちなのは生活費です!

固定給で働く = 働いたお金がもらえる
起業して働く = 売れたらお金がもらえる

最初のうちは能力が低いのでなかなか稼げないと思った方がいいでしょう。

ちなみに私の場合、最初の月は朝から晩まで31日間働き7万円でした。笑

余裕を持って起業する方が精神衛生上いいと思います。

 

 

2.知名度が高い商品を選ぶ

まず、起業したばかりあなたには知名度がありません。

「〇〇です」
「へ、誰ですか?」となります。

自分に知名度がないからこそ、知名度の高い商品を選んで、メーカーの知名度を借りる!のです。

「apple社のパソコンです!」

「私が作ったパソコンです!

どちらが買いやすいでしょうか?

 

 

3.低単価商材であること

 

 

数千円から数万円くらいがオススメです。

例えば、
「スタバのコーヒー(300円)」 と 「一軒屋の家(4,000万円)」
を一人で売ってきてください。

と言われた時、どっちがすぐに売れると思いますか?

スタバのコーヒーであれば飲みたい人がすぐに見つかりそうですが、
一軒屋の家を買いたい人はすぐには見つからないでしょう。

また、高額になればなるほど、人は買うときに慎重になります。
できるだけ信頼できる人、知識が豊富な人に頼みたいと人は思います。

初心者のあなたが選ばれるようになるには何年もの下積みが必要でしょう。

だから、売りやすい低単価商材がいいのです。

また、すぐに売れると成功体験が積めるため、仕事が面白くなっていきます。

起業するときは、この成功体験を早いタイミングで積めるかどうかは継続するための鍵になりますね。

 

 

結論
初期費用は極力かけない!知名度があるで低単価商材から始めるべし!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

20代元IT業界営業マン。人見知りな性格で営業が嫌い、仕事の反動で休日は家にこもってました。ストレス社会で戦う営業職を少しでも励ませたらと思っています。今は転職してフリーでwebの仕事をしています。