【戦略的】絶対喜ばれる!取引先への贈り物ランキング 【男性既婚者編】

取引先への贈り物って悩みませんか?

プレゼントや贈り物は様々なシーンで必要になります。

挨拶、接待、誕生日などなど。

モノをもらうのは嬉しいですが、渡す側ってすごく悩みます。

さらに相手が取引先だと余計に。。

高価過ぎるものだと、いやらしさを感じさせるてしまいますし、安すぎるものでもちょっと、、、

そんな悩めるビジネスマン・ビジネスウーマンのために30代既婚者から絶対に喜ばれる贈り物を厳選しました。

僕は新卒で起業し、目上の先輩社長相手にビジネスをしてきました。

だいたい自分が一番年下でして、どうにか気に入られるようにと、大事な時には毎回手土産を持っていくようにしました。

おかげさまで、取引先の先輩社長さんたちとも仲良くさせていただき、ビジネスが波に乗っていきました。

仕事ができる人はプレゼントが上手です。

今回の記事では、30代既婚者男性に実際に渡して喜ばれたプレゼントをお伝えします。

戦略的プレゼント選びの基本

ランキングに入る前にプレゼントを渡す上での基本をお伝えします。

印象に残せ!

贈り物やプレゼントの定番として消耗品があります。

たくさんあっても困らないから

という理由でハンカチやソックスを渡す人も多いです。

しかしこれでは無難すぎて印象に残りません。

30代既婚者男性ですと、身なりもキチンと整えられていて、必要なモノは既に揃えられています。

もらったモノでも使わないこともあります。

消耗品は印象に残らず、さらに使ってもらえない可能性もあるので、戦略的プレゼントとしてはNGです。

会話が広がるモノを渡せ!

贈り物としてベストはモノは会話が広がるモノです。

例えば、有名なワインを渡したとします。

お酒好きであれば非常に喜んでもらえます。

それを家で奥さんと飲む際には

「このワインは取引先の子がくれたんだよ。」

と間接的に奥さんに紹介してもらえます。

この間接的に、会話が広がるモノを渡すのです。

人の脳は、聞いた話はすぐに忘れるのですごが、自分が話したことは記憶に残りやすいようにできています。

プレゼントの話をだれかにすることによって、自分が渡したプレゼントを相手の記憶に残しやすくなるのです。

30代男性の奥にいる女性を狙え!

取引先の男性を味方につけるには、その男性の周りにいる女性を味方につけることです。

忙しく働く30代既婚男性の周りにはサポートしてくれる女性がいます。

1に奥さん 、第2に職場の女性です。

この人たちに喜ばれるプレゼントを渡すのです。

特に奥さんへのプレゼントは喜ばれます。

自分の大切な人を大事に扱ってくれる人は、必ず好感を持たれますよ!

戦略的プレゼントランキング3

3  ケンゾーエステートのワイン

広尾と六本木ヒルズ内にある人気のワイナリーです。

オーナーが世界最高峰のプレミアムワインをつくるために、米カリフォルニアで20年以上かけてつくったお店なんです。

飲みやすいワインが多く、お店には女性客も多くいらっしゃいます。

取引先男性がワイン好きであれば、ケンゾーエステートのワインを送りましょう。

「知人からここのワインが美味しいと聞いたので、、お口に合うかわかりませんが奥様と一緒に召し上がってください」

と、伝えればかなり好意をもってもらえるでしょう。

2  アンリシャルパンティエのお菓子

神戸芦屋にある人気の洋菓子店です。

人気商品は焼き菓子のフィナンシェ。

2015年に年間販売個数で世界一となり

ギネス記録にも認定されました。

2015年から2018年まで4年連続でギネス記録を受賞している名店中の名店です。

さらに、アンリシャルパンティエは、美味しいだけでなくデザインがオシャレなんです。

取引先に渡して、職場で食べてもらうもよし。自宅に帰って奥さんと食べるもよし、の万能品です。

包装紙を開けた時に高級感があるため、会話が弾みやすいですよ。

1マリアージュフレールの紅茶

1854年にフランスのパリで設立された老舗紅茶ブランドです。

お店には35ヶ国500種類以上の紅茶が並んでいます。

なんとルイ14世も愛した紅茶メーカーなんです。

紅茶好きの女性は非常に多い。

30代男性に

「ぜひこれ奥さんと飲んでみてください」

と渡しましょう。

奥さんが喜んでくれればこっちのものです。

20代と30代の既婚男性3名に渡したことがありますが、奥さんからの反響が最もありました。

まとめ

 

プレゼントは渡す相手の趣味趣向に合わせることがポイントです。

SNSなどで趣味をリサーチするところからはじめましょう。

プレゼント一つであなたの仕事がスムーズになりますよ。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

20代元IT業界営業マン。人見知りな性格で営業が嫌い、仕事の反動で休日は家にこもってました。ストレス社会で戦う営業職を少しでも励ませたらと思っています。今は転職してフリーでwebの仕事をしています。